2011年08月25日

お笑い界における衝撃

どうも、更新が遅くなって申し訳ないです、YUIです。
今回は少し真面目な話を。

公式サイトのプロフィールでも一部記載が有りますが、
僕は漫才やコント、いわゆる「お笑い」も大好きです。

BOOK OFFやヨドバシで買い集めた、バラエティのDVDが
自宅の机を埋め尽くしている程です(笑

それゆえに先日の深夜会見には驚かされました。
人間って驚きが限界突破すると唖然茫然となって脱力するんですね〜

別に「紳竜」の漫才が好きな訳では無いのですが、
彼らを師匠としている「ダウンタウン」には尊敬の意を持っています。

「紳竜」がいなければ「ダウンタウン」は存在しなかったし、
逆に「ダウンタウン」が生まれなければ、「紳竜」の解散は無かった。

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僕は「ダウンタウン」は天才だと思っています。特に松本。
才能のボケ松本と、努力のツッコミ浜田の奇跡のコンビです。

昨今、映画等にも進出しているクリエイター松本の御陰で、
僕自身、かなり変わったと思います、良い意味で(笑

天才ゆえに溢れ出す才能が高尚過ぎて、中々理解されない彼の笑い。
それを考え悩み、僕なりの答えを見付けた時、また少し彼に近づけた!
という勘違いが、僕の生き甲斐です←

その中でも、彼が高みから降り、我々一般人目線で初めて創作したのが
彼監督の映画最新作「さや侍」でございます。

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【YUIのオススメの映画1】

「さや侍/松本人志」【http://www.sayazamurai.com/

松本人志監督作品3作目となる本作品は、時代劇。
ダウンタウン松本人志として笑いの天下を取った彼が、
映画監督として、新しい映画を表現する…!

更に本映画は過去2本の作品と異なり、
笑いに加えて感動も、もたらします。
クライマックスのシーン、僕も思わず涙してしまいました。

主人公の野見勘十郎は武士なのに、
刀を持って戦う事を放棄し、脱藩した罪人。

その罪で囚われの身となった彼が、
無罪放免となるために課された試練は一体…

30日の期限の中で、娘の「たえ」と共に、
刀を持たない戦いに挑む、野見勘十郎。

果たして30日の後、野見勘十郎は、
一体どうなって終うのか…?必見です!

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そんなダウンタウン松本は純粋に笑いだけを追求してきた一方、
紳竜の紳介は色々な事業に手を出し過ぎてしまった結果なのかな〜と、
僕自身考えています。恐らく解雇の理由は他に有るのではと思います。

こんなYUIの笑い談義、実は結構ストックが有るので、続きはまた次回。
次は、さまぁ〜ず、サンドウィッチマン、辺りでも語りましょうか。では。

YUI
posted by Dai at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | YUI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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