2011年03月26日

自己中心的映画紹介Vol.9

震災の事を考えつつもそろそろ日常を取り戻していこう!というワケで久しぶりにこのコーナー自己中心的映画紹介です!ドモD[di:]death!!

今回は老若男女万人にウケるであろう、サスペンス映画!もはやハリウッドでは1つのジャンルとして分類してもイイであろう、法廷モノです。題名は「真実の行方」あっと驚くラストといえばSAWやユージュアルサスペクツ、シックスセンスなどがパッと浮かぶと思いますが、意外と知られてないのがこの映画です(もちろん映画好きは知ってると思いますww)

ではあらすじから

シカゴの大司教が、78カ所の傷を負って殺害された猟奇事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。


これは全米で130万部のベストセラーとなったウィリアム・ディテールの小説をもとにした法廷サスペンス映画。主演はリチャード・ギアで、いつものように決してイイ人ではない(アッこないだみたクロッシングもクズ警官だったww)偽善的弁護士を熱演している。
しかしながらこの映画の真の主役は、容疑者アーロンを演じるエドワード・ノートンでしょう!有名なとこではファイトクラブ、やレッドドラゴン、25時、ハルクに出演してましたな。実は彼はこのデビュー作品でその年のゴールデングローブ賞を受賞したし、アカデミー賞にもノミネートされました、1作目にしていきなりの出世作です。
この映画では二重人格の少年を演じてるんですが、ホントにそうなんじゃないか?くらいに、完璧に演じております!しゃべり方や目つきなどね、もう人格が変わった瞬間のオーラの変化がハンパないと思います!これはホントにすごいです!もう彼のこの演技だけで、一級のサスペンスに仕上げていると言っても過言ではない。
ホントこの映画でアカデミー賞を受賞しなかったのはデビュー作で若かったからってだけじゃないんすか!?ねぇ?保守的なアカデミー賞の方々w多分これからまだまだチャンスがあるって事でしょ。

そしてこの映画もあっと驚くラストが用意されてます!すべてはこのラストの一瞬のためにってカンジの!映画を見慣れてる人なら大体読めるであろうラストをあざ笑うかのような衝撃的結末。
この手の映画はホントに好きで、いつまでも心に残るんだよね!いかに強烈なインパクトを与えられるか!これがサスペンス映画の醍醐味じゃないっすかね〜。まぁイイ映画ってのはジャンル問わずいつまでも心に残るもんだけど、衝撃のラスト!!ってのはどんな人の心にも残ると思う。それだけで一級の映画になってしまうのが恐ろしい(笑)終わりよければ全てよしw??
個人的にはユージュアルサスペクツやSAWはホントに衝撃的ラスト!
みなさんもオススメで知ってるのがあったら、是非是非教えていただきたいです。メールなりコメントでもイイので。
しかしこの頃のエドワードノートンはホント若い!今から10年以上前ですもんね。ノートンファンでまだ見てない人がいたら是非観て頂きたいです。
この映画なくしてエドワードノートンは語れないっす!まぁ逆にみんな観てるかな〜
ではでは
posted by Dai at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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