2011年01月11日

ミュージシャンに愛の手を

Ikkaのブログが復活しました。おめでとう。

随分長いことフロントマンの3人でブログを回してきましたが、ようやく4人に戻りましたね♪内容は相変わらずですけど(笑)、まぁブログに彩りも出てくるので、イイと思います!




時折街中で「音楽家だって労働者」というキャッチコピーを掲げて、演説やビラ配りをしている団体を見かけます。劇場の近くで行われていることが多いですね。

その内容は、音楽家に対しての世間や企業やクライアントの待遇の改正と、音楽家という立場の社会的向上を呼びかけるものです。


どうも音楽ってやつは、なかなかに世間から冷遇されている事が多いようです。それというのも、単価を一概に決められなかったり、評価も人によって二転三転することが多かったり、定められた規格が存在しないという理由からかもしれません。

金をもらうからには、仕事となります。そうなると趣味の領域のように俄仕込みというわけにはいきませんので、当然日々の練習や、有能な機材の調達などは不可欠になります。つまり、音楽には実行するだけで必要なものが多いのです。

そんな音楽に携わる人間が、素晴らしい作品や演奏を残せるように、練習場所を困難なく確保でき、きちんとしたギャラ設定で安泰な稼ぎを得られる環境を作るよう呼びかけましょう。・・・という活動のようでした。非常に興味があったので、俺もビラをもらって見てみました。


いや〜、素晴らしいですね♪音楽家だって労働者、その通りですよ!プロの売れっ子ミュージシャンでもない限り、結構虐げられるジャンルです。そんな中、こういう活動を行っている人々もいるんだな〜と感動しました(^^)自分の立場もありますけど、応援したい運動でしたね!







・・・「伊達直人さん」から全国の貧困ミュージシャン宛てにプレゼントが届けばいいのに(笑)
posted by Seiji at 19:28| Comment(6) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由気ままな色々紹介 Vol.7

今回紹介するのはいわゆるトリックアートってやつです!

トリックアートとは目の錯覚を利用した絵画や彫刻などの美術作品のことです。

人間は目で物を見て、脳がそれを判断しますが、たまにその判断を間違えることがあります。

トリックアートはその間違いとそれが間違いだと判ったときの驚きを楽しむアートです。

前にだまし絵を紹介したことがありましたが、まああれと似たようなものですね!

今回のは町に書かれた落書きです。

俺も詳しい詳細は分からないんですが、これはまさに芸術といえるでしょう!

ぶっちゃけこれがたんなる絵だなんて中々想像できるモンではありません!



まあしかしこれを書いた人は、結構暇人ですね〜・・・

この才能をもっと別のところに活かせばいいのに、と思う人は俺だけではないはずです。

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posted by Hiroshi at 03:25| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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