2010年11月01日

メタル歌合戦と自己中心的映画紹介Vol.4

先日のメタル歌合戦ではどのバンドでも首を振りまくって、さすがに筋肉痛です、ドモドモD[di:]death!!

昨日は18回目を向かえたメタル歌合戦でした!今回はメロスピ3バンドのデスが2バンドという組み合わせでした!お客さんもやはりメタル好きな人ばかりなのでやはりやってて楽しかったです!タイバンさんの演奏もフツーに楽しめましたし!ホントにお疲れ様でした!そしてご来場くださった皆様もありがとうございました!!次もタイミングが合えば是非参加したいですね♪

ではここから映画紹介ですww今回は1991年のアカデミー賞で作品、監督、主演男優、主演女優、脚色と主要部門を独占した、サイコサスペンス不朽の名作、「羊たちの沈黙」です。まずはあらすじから

かつての患者の一人であり女性を誘拐し皮を剥いでいるバッファロー・ビルに関する情報を得るため、若きFBI訓練生のクラリス・スターリングが投獄されている社会病質の精神科医のもとに送られる。 当初、クラリスと対面したレクター博士は「アカデミーに帰りなさい、クラリスお嬢さん」とすげなくあしらうが、彼女が囚人の一人に辱められたことに怒り、その非礼への償いとして最初のヒントを与える。その後、クラリスの少女時代の記憶、秘められた過去の話と引き換えに、博士は彼女へ事件解決のアドバイスを与え続けていく。白眉は、小説のタイトルともなった「子羊」とクラリスの関係が明らかになるくだりであろう。この告白を聞いた博士は、初めてクラリスを「対等な存在」として接するのであった。

これはボクを猟奇殺人好きにした映画!!(笑)
いやいやまずはなんですか主演男優と主演女優賞受賞って!!フツーはありえない話なんですよ!主役は一人なんだから。だから主演女優と助演男優とかなら分かるけど、主演男優主演女優ダブルで受賞ってホントにありえないですわ〜。それはクラリス演じるジョディフォスターとレクター演じるアンソニーホプキンスがあまりに付け入るスキのない完璧で素晴らしい演技をしたからでしょう。もちろん監督のジョナサンデミの手腕も秀逸で原作のイメージを見事に映画に変換しました。しかしながらこの二人の鬼気迫る演技があったからこそ、この羊たちの沈黙はいまでもサイコサスペンスの頂点に輝き続けるんだと思います。
しかしこのハンニバルレクターというのは前回触れましたけど実在したエドゲインという犯罪者をモチーフとして描かれてるんすよね。まぁ実際のエドゲインはここまで超天才じゃなかったと思うんですけどね(笑)凶悪な殺人鬼でありながら紳士的な魅力を併せ持つ、ハンニバルレクターは映画史上でも屈指の人気キャラクターになったと思います。ってか実際こんな犯罪者がいたらカルト教団とかから崇拝されそうだしww
博士の特徴たる丁寧な言葉づかいの一環である「ありがとう、クラリス」という言葉も、異なった重みを持って響きますよね〜。
この作品は、徹底して客観的な描写と綿密な科学的・医学的知識、それぞれの人物の精緻なキャラクター、破綻の無いストーリーで構築されてます。
クラリスとレクター博士との関係だけではなく、クラリスとアーディリアとの友情、クロフォードの妻ベラに対する愛情といった善の人間関係、あるいはバッファロー・ビルの倒錯した世界に見られる負の表現が、重苦しくも一種の荘厳さを以て、作品にさらなる魅力を与えてますよね。

とりあえず今度は是非SAWを紹介したいなぁ〜。。見てない人には是非!


[Play List]
Temple Of Shadows/Angra
Nightmare/Avenged Sevenfold
Here Waits Thy Doom/3 Inches Of Blood
Magic & Mayhem/Amorphis
7 Sinners/Helloween
posted by Dai at 19:29| Comment(4) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第18回メタル歌合戦

ご機嫌いかが!?


俺はご機嫌だ!


何故なら今回は、世界中の子供が化け物達からお菓子をもらうカボチャの日であり、「第18回メタル歌合戦」開催の日。滞りなく終了しました!


・・・前回のイベントのトラウマがあるからなのか(笑)、今回は非ッ常〜〜に!気持ちのよいライブでしたとも!!何せ出演者はみんな「バンド」ですから!カラオケソロアーティストとの共演が多かった今までの環境が嘘のようです(笑)


前回から約一ヶ月ぶりのライブでしたが、かつてのペースが凄すぎて、メチャメチャ久しぶりな感じがしました(^_^;)その久々のパワーを発散するには、とてもいい環境の中でのライブだったと思います。それというのも、ライブにおいては我がUNDHIFEATはそのジャンル上、毎回毎回出演バンドの中でも浮きまくっていることが多いんですけど、今回は出演者がみんなメタルバンド!そしてそれを観にくるお客さんも、当然メタラーが多いわけであって、今回もかなり大入りでした!


いや〜、楽ですね〜(笑)何せ我々が何も言わずとも前方に進軍し、何もせずとも曲のテンポで頭を振ってくれるんだから(^^)「メタルをお茶の間に」が我々のコンセプト故、結構アウェーな環境でのライブが多かった中、今日は故郷に戻ってきたかのような感慨深い想いがあったりしたわけです(笑)。


そして今日は前回のメタル歌合戦よりも、メロディアスなバンドが多かったのも特筆すべき部分です!大半のバンドを間近で観戦させていただき、かなりツボなフレーズが多かったりして、自分的にも楽しめました!ウチのメンバーは自分のライブに加えて、対バン観戦中にもヘドバンのし過ぎで、帰り際に既に満身創痍になってましたよ(笑)


・・・しかしとにかくどのバンドもギター弾き過ぎ(笑)。ギタリストの俺からして、唖然とするような早弾きのオンパレードで、もうお腹イッパイです(^^;)いや〜、やっぱりメタルはギターに力入れてるな〜って感じました♪俺ももっと弾き倒した方がいいのかな、なんて思ったり。まぁ技術的に追いつくかは別として(笑)。それはそうと、今回もアクシデントがありましたね〜、毎回何で俺にばっか起こるんだろう・・・?お見苦しいところをお見せしまして、申し訳ありませんでした(T_T)



あ!そうだ!肝心な事を言い忘れてた!


今回新曲を地味にやったんですけど、いかがでしたかねぇ?一度しか聴いてないんじゃ判断のしようもないかもしれませんけど、それに対しても色々ご意見いただければ嬉しいです(^_^)今後ワンマンへのセットリスト充実を図り、ライブをやる毎に新曲が一曲ずつ登場するデフォルトになりそうですので、毎回来ないと聞き逃すかもしれませんよ(笑)



まぁ要は何が言いたいかというと・・・、


今日はホントにありがとう!


そして次回のライブも四の五の言わずに来ればいいのだ!決して後悔はしないぞ!








ってことさ(笑)
posted by Seiji at 01:01| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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