2010年10月31日

メタ歌前日

といっても正確にはもう今日なんですが、これまた運よく台風は無事に過ぎ去ったようです。

BBQに引き続きこのところ我が「UNDHIFEAT」は天候に恵まれているようですね〜!

俺の晴れ男パワーもまだまだ健在ですね!

明日はメタルオンリーのイベントなんで、俺も何時も以上にテンションがあがってます。

が、明日もこれまた早いのでもう寝ます!

それでは明日お会いしましょう!!

ではでは!!







と思ったら今日は雨の予報が〜(T-T)
posted by Hiroshi at 03:47| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

LOUD PARK '10 Day 2

二日目という事もあって物販に用もないし、チケット引き換えうんぬんかんぬんもないので、油断してゆっくりしていたら11時ちょっとすぎての到着になってしまいました・・・まずはベースのHIROSHIと合流。

3 INCHES OF BLOOD
いきなり初っ端からすごいモッシュを巻き起こしてました!音楽は昔ながらのヘヴィメタルでムチャクチャかっこよかった!ボーカルは見た目ザックワイルドだけど、曲ではティムリッパーオーウェンズのような凄まじいいシャウトをかましまくってる!個人的には今回のNo1ボーカリストだと思います!楽曲もイイしこれはアリーナで暴れたかったです・・・少し後悔・・・

TRASH TALK
RECKLESS LOVE
HALESTORM
休憩&TURISASへの温存タイム。
外でソニックラーメンくいながら、村長、かーかすさん、オロナミンXらとまたーりしてますたw
そしてなんとメタルはUNDHIFEATとANGRAしかしらないワニのコさんがまさかの参戦!ボクも当日まで知りませんでしたwwその行動力には脱帽っす!
ところで中から聞こえたリジーヘイルの声はまさに女版セバスチャンバックNot Enoughはカッコよかった〜

TURISAS
ついにきました!本日のヘッドライナーです!フィンランドのヴァイキング軍団!その風貌は何故だかダースモール(笑)
戦の火蓋はきっておとされました!バトル!メタル!!バトル!メタル!
とりあえずゆるやかなモッシュとその時に激しく、時にフォーキーなサウンドに酔いしれました〜。ヴァイオリンとアコーディオンの目立ちっぷりがすごくてギターは涙目だったですw今回はまさかの新曲をプレゼントしてくれたし、ラストにやったバトルメタルではみんなで大合唱でした!時間があまりに短くて残念でしたが、大満足です!

ALEXISONFIRE
KUNI
戦いで疲れた体を休めるために、またもや喫煙所にて村長、かーかすさんらと休んでいました。次のスピベガ以降に備えるためにw

SPIRITUAL BEGGARS
今のとこ皆勤賞マイケルアモット率いるスピベガ!新ボーカルのアポロはリチャードアンダーソンに遣えていたころとうって変わってソウルフルな歌唱になっていて上手くなじんでましたね!そしてボクの大好きなキーボーディスト!ペルヴィバリのハモンドとメロトロンは極上!相変わらずのロン毛に加えてヒゲまで蓄えてますますうさんくせぇ〜。そしてあんなおとなしいシャーリーは初めて(笑)今回は全体的には地味なLIVEでしたが、古き良き80年代ハードロックを楽しませてくれました!

ANGRA
ワニのコさんのお目当てANGRA!ボクをハイトーンボーカストの道に引き込んだバンド!ここ数年はボーカルのエドゥの喉の病気が治らずハイトーンを持続させて歌う事ができない。つまりシャウトや単音だけなら高い音も出せるが基本キーが高いANGRAの曲は相当キツい・・・結果からするとやはりエドゥの歌唱には問題ありまくりでした。素人のワニのコさんにもバレるくらいねwしかし!セットリストとパフォーマンスは素晴らしくて個人的には大満足です!まさかのモッシュピットまで出現ですからwイイLIVEってのは決して演奏を上手くできればイイってワケではなくて、それ以外の視覚的効果や動き気合いが何より大事なんだなって再認識!でも早く喉が治る事を祈ります!!

MOTÖRHEAD
ANGRAで完全に力尽きたため、ケバブ丼を食いながらアリーナ後方から観戦しました。とても60歳過ぎとは思えない極悪レミーのカッコよさは異常ですww攻撃的なベースの音も明らかに酒やけだろうっていうしゃがれた歌声もすべて!もうこの先いつ来日するか分かりませんが、この目にしっかりと焼き付けました!

AVENGED SEVENFOLD
あぁボクの中の絶対神バンドDream Theaterの元ドラムーマイク。。。
A7Xは最近の2作の完成度が高く非常に楽しみにしてました!そしてマイクがドラムっていうんだからアリーナで見るしかないっしょ!演奏自体はやはりマイクのチカラがあってか出演バンドのどれよりもタイトで締まってました!Mシャドウズの歌唱力も格段に上がってました!とりあえずバンドはドラムだなと思いました!最後のAlmost Easyの巨大モッシュの最中顔面に思いっきりワンパンもらって流血しましたw

OZZY OSBOURNE
お茶の間の人気者オジーですwA7Xで燃え尽きたためスタンドから観戦。登場の仕方があまりにフツーすぎてフきましたwマイクをスタンドから取ったと思ったらすぐつけたり、前列の客にバケツで水をかけるは、その猫背もw全てがオジーらしいモノで見ていて楽しかった!セットリスト的には往年の名曲をバランスよくやってました、しかしI Don't Wanna Stopを何故やらなかったのかが謎でした。新ギタリストのガスGは当然安定した技術でしたねwこれを機に一気にブレイクするかなぁ〜


そして2日間にわたる日本最強のフェスは終わりました!
いつも思うんですが、一体どこにこれだけのメタラーがいるんだって思いますが、やはりメタラーの人ってメタル好きです!って公言してる人が少ないんですよね。話すと実はメタル好きです、ってカミングアウトするんですよ。ですのでこれからはみんな声を大にしてメタル最強!って叫びましょう!
くだらない日本のチャートに死を!

ところで22日の深夜にメタルのイベントを開きたいのですが・・・
posted by Dai at 18:45| Comment(3) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

お茶の間に相応しいおすすメタル Vol.3

我々の次回ライブ、「メタル歌合戦」までもう目前です!以前のペースと較べると、かなり久しぶりのライブですね〜。さぁ!それに備えて、今日も楽しくメタルを勉強しましょう!

はい、リピートアフターミー。


「偽りのメタルに死を!!」・・・って違うか(笑)



今回登場するのは、イタリアを代表するシンフォニックメタルバンド、「RHAPSODY OF FIRE」(ラプソディ・オブ・ファイア)です。

しかし、恐らく「RHAPSODY」(ラプソディ)としての方が有名でしょうね。

それというのも、彼らは一度バンド名を変更しています。「RHAPSODY」→「RHAPSODY OF FIRE」となりました。理由は簡単、同名のバンドが他にいたからです。「X」→「X JAPAN」みたいなモンです(笑)。しかし、名曲と呼ばれる楽曲は「RHAPSODY」時代に生み出されたものが多いので、ここでは敢えて「RHAPSODY」としてご紹介いたしましょう。

rhapsodyoffire_band_2007.jpg
RHAPSODY OF FIRE(2007年現在)


デビューは1997年で、メタル後進国のイタリアに突如として現れ、多くのフォロワーを生んだバンドです。シンフォニックメタルの代名詞として名高いバンドですが、その音楽的特徴は、バンドというよりもオーケストラに近いです。クラシックフレーズを多用し、男女コーラス隊による荘厳な多重メロディを駆使して展開される楽曲群。映画やゲームのテーマ曲として使われていても、一切違和感がありません(笑)。その壮大なサウンドから、「ハリウッドメタル」と呼ばれることもあります。

しかもその完成度たるや相当に見事なもので、メタルサウンドとしてのツーバス連打や早弾き、ハイトーンもさることながら、非常に覚えやすく、分かりやすいメロディラインと、オーケストラサウンドによる凄まじく重厚且つ濃密な音楽世界観の演出といい、彼らの技術力と作編曲能力の高さが窺い知れます。まさに泣きメロディの洪水です(笑)。俺も初めて聴いた時には、今までにないくらいの衝撃を受けました。UNDHIFEATの楽曲にも、少なからず影響を与えてくれたものです。


そして忘れてはならないのが、1997年発売の彼らのデビューフルアルバムとなった『Legendary Tales』から、2002年発売の4枚目のフルアルバムとなった『Power of The Dragonflame』に至るまでの全てが、「エメラルド・ソード・サーガ」という一つの壮大な物語を綴ったコンセプトアルバムだということです。

コンセプトアルバムというのは、ある一つのテーマまたは物語に沿った楽曲によって構成されたアルバムのことで、アルバム全体で一つの話となるのが一般的ですが、彼らは間に挟まれたミニアルバムも合わせると、合計5枚のアルバムに渡って一つの話を作り上げています。まるで何部作かに分かれる映画のようですね(ハリーポッター的な・・・)。


コンセプトとなっている「エメラルド・ソード・サーガ」というのは、大まかに言えば、「暗黒の勢力が蔓延する中、氷の戦士がエメラルド・ソードという伝説の剣を手にし、正義の軍団を率いて戦う話」です。




・・・メッチャRPGですね(笑)。故にそのサウンドもゲーム音楽としても違和感がないと思われるのかもしれません(^^;)しかしその世界観は、下手なゲームライターに書かせるよりも全然秀逸ではないかと思わせるほどに非常に緻密に作られており、歌詞も物語を進める傍らのナレーション的効果も考慮して書かれています(当然英語ですが)。

大半の楽曲は、リーダーであるギターのルカ・トゥリッリ(画像の真ん中の人)によって作詞作曲されていますが、彼の想像力の豊かさにも驚かされます。そしてきっと彼はゲームが大好きですね。更に言うと彼は絶対オタクですね(笑)。

日本人はこういうの大好きですから、「RHAPSODY」はオタク系メタラーの皆さんを中心に(笑)日本でも人気が爆発し、本家イタリアよりも日本での人気の方が高いのではないかと言われてますね♪しかしその実力は間違いなく本物です。オタク恐るべし!


では恒例ですが、YOUTUBEから音源を引っ張ってきましたので、今回も聴いてみてください。2ndアルバム、『Symphony of Enchanted Lands』から、「RHAPSODY」の楽曲の中でも屈指の名曲と呼び声の高い、「Emerald Sword」です。ゲーム好きの方、映画好きの方は、きっと好きになると思いますよ♪

posted by Seiji at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖房解禁!

今日は余りに寒すぎて暖房を解禁してしまいました!

いや〜暖かいですね〜、暖房は。

しかし暖房解禁という事は俺にとっていいことばかりではありません・・・

前のブログにも書いたと思うんですが俺はアレルギー性鼻炎の持ち主なのです(笑)

職場ではすでに暖房がかかってるんですが、今日はクシャミの連発でした。

なぜか夏より冬の方が鼻炎がきついような気がするのは、やはり寒いからなんですかね〜!

後暖房だと何だか部屋の空気が悪くなった気がしますね〜・・・

しかし背に腹は変えられないんで、我慢するしかありません!

でも俺は結構寒いのは大丈夫なんで節約もかねて我慢するのもありかもしれないな〜

とりあえずそろそろ本格的に冬が到来しそうなんで気を引き締めていきましょう!


しかし今週は雨が多いそうで、ライブの日は是非晴れて欲しいもんですな〜!
posted by Hiroshi at 04:07| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

LOUD PARK日記を休んで

今回はUNDHIFEATからいろいろお知らせをしたいと思います!

まずは僕らのLIVEが今月の31日、HALLOWEENの日にあります。詳細は

10/31(日) 大久保HOTSHOT

チケット:前売り ¥2500+1drink /当日 ¥3000+1drink

時間:OPEN:18:00 START:18:30

出番:4番目で時間は20時30分〜

ACT:UNDHIFEAT/HATRED ANGEL/Shiver of frontier/Divine Wind/Infernal Gates Of Morbidity

ちなみにこれはメタル歌合戦というイベントで出演バンドはみんなメタルバンドで非常に熱いイベントとなってます!ちなみに会場も暑いです(笑)もしお時間ございましたら遊びにきてください!絶対に面白いイベントですのでw


そしてUNDHIFEATは今RO69JACK(ROCKIN ON JAPAN主催オーディション)というものに参加してましす!それが皆様のクリックによる投票で先に進めるかが決まりますw今回ばかりは僕らがどれだけ頑張ってもどうしようもありません!!

投票方法は、まず↓のサイトに飛んでもらうと・・・、

http://jack.ro69.jp/contest/jack1011/artist/21614

我々のバンドページが出てくるので、そこに表示されてる「このバンドに投票する」というボタンをクリックするだけです!マジで簡単です(笑)
どうか少しのお力添えをお願いいたしますm(__)m

しかし今日も雨かぁ・・・LIVEの日は晴れてくれよ。。。
posted by Dai at 15:15| Comment(4) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

投票開始!!

以前ブログでも書いたRO69JACK(ROCKIN ON JAPAN主催オーディション)の投票が本日より開始されました!UNDHIFEATが更に先へのステップに進むために、皆さんの力も貸してください♪

投票方法は、まず↓のサイトに飛んでもらうと・・・、

http://jack.ro69.jp/contest/jack1011/artist/21614

我々のバンドページが出てくるので、そこに表示されてる「このバンドに投票する」というボタンをクリックするだけ。簡単でしょ〜?モノグサ君にも速攻でできます(笑)。

不正を防ぐために、各人一人一票ずつしか投票はできません。しかし複数のアドレスを持っている人は・・・、ハイ!これ以上は言いませんよ!不正良くない(笑)!

メタルをお茶の間に!共感する方、投票を是非お願いします!

ワンクリックで救える命があります。

我々の命を救いましょう(笑)



結果は11月中旬だそうですよ!気長に待ちましょうか(^^)
posted by Seiji at 11:41| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベースについて

最近めっきり寒くなってきましたね〜!

季節の変わり目は風邪引きやすいので皆さん気をつけましょう!

今回はちょいとベースについて語ろうと思います!

結構ギターとベースの区別がついてない人が多いと思うので(笑)

一般的に、ベースはチェロやギターの1オクターヴから2オクターヴほど音域の低い楽器とされています。

弦の数は4 - 5本が主流であるがもっと少ないものも多いものもあり、ギターやマンドリンのように複弦を持つベースもあり、俺が使っているベースみたく6本のものや、なかには7本とかあるのもあります!

概して、ネックはチェロやギターよりも長く弦はそれらよりも太いです。

ただし弦楽器の音域を決定する要因は弦の長さや太さだけではないため、必ずしもチェロやギターの低音弦より長く太い弦が張られている必要はなく演奏や運搬などの都合を考えて楽器全体を小さく設計してあるものも存在します。

単にベースと呼んだ場合はコントラバスかエレクトリックベースのどちらかを指すことが多いんですが、構造は「電気的に増幅することを前提として設計されているか否か(エレクトリックかアコースティックか)」「ネックを垂直に近く構えることを前提として設計されているか否か(アップライトかヴァーティカルか)」の組み合わせで大まかに4つに分けられます。

アコースティックかつアップライトであるもの→
現在広く親しまれている音楽ではそのほとんどがコントラバスであり、単に「アコースティックベース」「アップライトベース」と呼んだ場合もコントラバスを指すことが多いです。ようはバイオリンのでかい版ですね(笑)
imagesCA8WVTNC.jpg

アコースティックであり、アップライトでないもの→
アコースティック・ベース・ギター等と呼ばれるものが代表的で、構造はアコースティック・ギターとほぼ同じで、エレクトリックベースとほぼ同じ長さや形状のネックを持ちます。演奏法はエレクトリックベースとほぼ同じですね。昔サムシングエルスのめがね君が使ってました!
imagesCA9EPBYM.jpg

エレクトリックかつアップライトであるもの→
そのほとんどがいわゆるエレクトリック・アップライト・ベース。ネックや指板の長さ・形状をコントラバスに似せてあるものが多く、演奏法もコントラバスに準じます。使われる音楽のジャンル上、ピッツィカート(棒をつかわず指で弾くことですね)で演奏される割合が高いためそれに適する設計になっていることも多です。また音を電気的に増幅するため、音量に関しては必ずしも共鳴箱を持つ必要がなく音質の調整に必要な最小限の大きさにとどめてあるものや全く備えていないものが多いのが特徴です。主にジャズ、フュージョン、ロカビリーなんかでエレキ楽器の一緒に演奏するときによく使われていますね〜。
imagesCAL2NPG2.jpg

エレクトリックであり、アップライトでないもの→
そのほとんどがエレクトリックベースギター。略し方・愛称はさまざまでエレクトリックベース、ベースギター、エレキベース、エレベ、電気ベースなどとも呼ばれます。

俺が使ってるのもこれですね。

アメリカのフェンダー社から発売されたプレシジョンベースがその草分けで、指板にフレットをつけた("フレッテッド")ことにより正確な音階が出せるという意味でこの名前が付けられたそうです。フレットのないものもあり、単に「フレットレスベース」と呼ぶと「エレクトリックベースギターでフレットのないもの」を指すことが多い。

なおエレクトリックであるもののうち、楽器本体内部に共鳴箱を持たせてその振動をも増幅するものは区別して「エレアコ」「セミアコ」等と呼ぶことが多く単にエレクトリックベースギターと言った場合は楽器本体内部に共鳴箱がないソリッドボディのものを指すことが多いです。


奏者に対しては呼び方を楽器で厳密に区別することはあまりなく、単にベーシストと呼ばれることが多いです。ロックバンド等で使用されるのはほとんどがエレクトリックベースであるがジャズ等ではコントラバスが使われることも多く、また両方を使い分ける奏者も少なくないですが、俺はコントラバスは触った事もないんで全く弾けませんね〜・・・
images.jpg





とまあ結構小難しいことをつらつら書いてきたわけですが、要はクラシックで使われているコントラバスのエレキ版なんです。

つまりロックで使われている所謂エレキベースは形こそギターににていますが、実は全然ギターとは違った楽器なのです!!

そしてコントラバスはルネッサンスの時代から存在していたわけですからかなり歴史の古い由緒正しき楽器だったりします!!(笑)

これで皆さんもベースという楽器をそこそこ理解できたんじゃないでしょうか??

もう一度いいます!

ギターとベースは違うんですよ〜〜〜〜〜!!!!

ではでは!








posted by Hiroshi at 03:20| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

LOUD PARK '10 Day 1 Part2

HELLYEAH
DIR EN GREYを見たあとにケバブ丼を買ってきてスタンド席で休憩がてら見ました!言わずをしれたPANTERAのヴィニーポールが在籍するバンド!ワルオヤジ5人組による音楽はすごいかっこよかったす!やはりPANTERAのような雰囲気をリフはあって、もっと近くで見たかったと後悔・・・

RATT
LAメタルの超重要バンドなのに実はアルバムを全然聞いた事がなかったので、知ってるのは数曲しかなかったwでも曲がやっぱキャッチーでよかった〜

ACCEPT
とりあえず最近はホントにイイアルバムを出していなくて、過去の栄光にすがっているかのようなイメージを持ってしまいましたが、最新作Blod of Nationsが会心の出来でスゴイよかったので楽しみにしてました!とにかく新加入のマークが上手いし!ウド時代の曲もなんの違和感もなく聞けました!やっぱしFAST AS A SHARK最強でしょ!しかし疲れのためスタンド観戦でしたw

STONE SOUR
これまた最新アルバムのAUDIO SECRECYがスゴイよくて今回のお目当てのひとつでした!コリィの喉の調子が思わしくなかったみたいだけど、気合とエネルギッシュなパフォーマンスでゼンゼン問題なかったです!盛り上がり的には今回屈指だった思います!人もムチャクチャいたし!アリーナ行こうと思ったんだけど後ろのほうでノリノリで見ました!とりあえず微妙に日本語を交えるMCがウけましたww

HALFORD
神2年連続登場!もはや神については何も語る事はないです!やはりその存在感とマジで衰えをしらないハイトーンとシャウト。さすがでございました!去年と違ってハイトーン充分堪能できてよかったです!ただお腹のでっぷりが・・笑

KORN
これまた賛否両論をよんでいるKORN。初めて見るのと疲れと酔いがマックスだったため、逆サイドのスタンドからお客さんのノリとともに見ました!もちろんスゴイ盛り上がってるのですが何故だか数曲で帰る人も多々いてなんだかなぁ〜って思いました!LIVE的には正式メンバーのフロントマン3人はチョーかっこよくてパフォーマンスもまずまずでしたwしかし中間部分で爆睡してしまいおきたら本編最後のBLINDでした。。。これまた某巨大掲示板で叩かれるほどではないと感じましたね!

そして次は2日目です・・・
posted by Dai at 17:04| Comment(3) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

UNDHIFEATからのお願い

内輪事ですが、昨日のHIROSHIのブログを見て、大笑いしそうになりました。幾度となく痛い目に遭っているのに、性懲りもなく寝過ごすその体質は、もはや賞賛に値します。本格的なアホですね、あいつは(笑)。




さて、もうご存知の方もいるでしょう。mixiやtwitterで色々告知しましたけど、UNDHIFEATは今ちょっとデカめのオーディションを受けてます。RO69JACKという、かの有名な音楽雑誌を発刊していることで有名な、ROCKIN ON JAPANが主催するインディーズ業界の知る人ぞ知るオーディションです。


特典はと言いますと、入賞するとCD制作費が贈呈される、更にCOUNT DOWN JAPAN 1011という年末に開催される大型のライブフェスへの出演権が手に入る、とまぁこんな感じです♪


ROCKIN ON JAPANが主催するだけあって、応募者の中でも、メタルバンドである我々は、結局浮きまくってます(笑)。ですが、その一次審査を無事通過しました。まぁ通過者は238組もいますので、一次は正直大して喜べる結果でもないんですけど、勝負はここからです。


二次は、現代の音楽業界ではもはや鉄板と言っても過言ではない、「外部の力」による審査になります。


要するに、リスナーとユーザーの投票ってヤツです。ktkr、みたいな(笑)。


大体どこのオーディションも取り入れている事なので、驚きはしませんが、つまるところ、ここから先は我々自身の音楽や理念や活動だけではどうにもならない部分という事になります。

以前ブログに書いたと思いますが、現代における音楽活動は、全て集客が命です。客を集められないバンドは、音楽の質がどうあれ、淘汰されます。オーディションのリスナーによる投票は、それを見事に反映しているといっていいでしょう。投票数が多いということは、ファンが多く付いているということ、即ち集客があるということ。


集客だけで音楽を判断する事なんて当然できないと思いますが、業に入っては業に従えと。更に言えばそんな理由で淘汰されるのも悔しいですし(笑)。


なので、恥を偲んでと言えば大袈裟ですが、皆さんにお願いをします。我々の音楽を聴いて、ライブを観て、スタイルやコンセプトを見て、ほんの少しでも共感してくれた方がいましたら、清き一票を投票してください。


ROCKIN ON JAPANという畑違いのジャンルが氾濫するところに、メタルバンドが多数の中とはいえ、一次審査を通過したのです。その先があってもバチは当たりません、きっと(笑)。


下記サイトにて、10月25日から投票が開始されます。今現在は応援メッセージのみの受付です。それも審査員の目に留まる要素ですので、どんどん書き込んでください(^_^)


メタルをお茶の間に!それには皆さんの力も必要です!よろしくお願いしますm(__)m

http://jack.ro69.jp/contest/jack1011/artist/21614


投票が開始されたらまた告知しますね♪

posted by Seiji at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由気ままな色々紹介 Vol.3

今日は元バイト先の友達が企画するイベントに参加してきました

結構イベントとか企画している人の企画だったのでイベント自体は楽しめました!

しかし例によって寝過ごしました・・・(泣)

しかし今日は前みたく埼玉県の奥地に運ばれたわけではなく春日部で気づいたんで被害は少なかったすね!

なにしろ漫画喫茶があるんですから!

いや全然余裕ですよ!

武蔵嵐山に比べれば!!!!!!!!!!!


でも早く帰りたいです・・・(泣)





で、今日はおれのコーナーの日ではありませんか!!

今日は動画ではなく結構有名なかくし絵というやつです。

よく心理学の授業なんかで使われる奴ですね!

さて皆さんはこれが何に見えるでしょう!

Youngoldwoman.jpg


これは何でも見る人によって違う絵にみえるらしいです。




俺は普通に若い女性に見えました。

でも人によっては老婆にみえるそうな。

俺は言われるまで全然気づきませんでしたよ!

人間の心理とは不思議なもんですね〜!
















しかし俺も学習しませんね〜・・・・・・・・・(泣)

しばらく酒は控えようかな・・・

ではでは!












































posted by Hiroshi at 04:20| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

LOUD PARK '10 part1

今年ももちろん行ってきました!日本最大にして唯一のメタルフェスLOUD PARK!!!今回はいつも同行してる人が行けなくなったため、会場に行ってノリでいろんな人と会うようなスタンスでいきました!

まずは電車に乗り遅れて何故だか30分遅刻、長蛇の列の物販に並び、もはや義務化されてるかのようにラウパシャツをゲット!今回はこれだけしか買いませんでした!
急いで会場に入ってまずは2010年ラウドパークトップバッターの

HOLY GRAIL
いきなり初っ端から良質なメロディックメタルをかましてくれました!そしてボーカルがうまい!まったく予習をしてなかったけど、ラウパはこういうのがあるからイイ!無名でもイイバンドはたくさんいるって事だ!ビールを飲みながら後方でノリノリでした

ENGEL
友達とスタンドで座って見ました!前評判が高くやっぱりよかったですね!これまたボーカルが上手くてビックリ!そしてデコひろ!!

CHTHONIC
ドリスたんwやっぱりみんなそれが一番の目的だったでしょう笑確かにあの太ももヤバイねwしかしボーカルのパフォーマンスがなによりすごかったです!同じメタル不毛のアジア勢としてこれからも頑張ってほしいっす!

AMON AMARTH
今回のお目当てバンドのヴァイキングメタル!むさくるしい男5人による漢らしいパフォーマンスと哀愁ただようメロディはモッシュを起こすには十分すぎます!暴れまくって相当体力を奪われました・・・

EDGUY
最近早い曲をやってくれないEDGUY。楽曲的にはボクはかなり好きな部類なのでアリーナで見ました!予想通り基本ミドルテンポでしたが、MYSTERIAをやってくれた時はテンション上がりました!トビーも頭が気になりますが、安定したその歌唱力はさすがの一言!AVANTASIAが楽しみ!

DIR EN GREY
今回ひそかに楽しみにしていたバンドです!UROBOROSがボク的にかなりツボだったので!なんだかメタラーからは賛否両論あると思いますが、堂々たるパフォーマンスを見せてくれました!曲もほぼベストに近いセットリストだったと思います!2006年に見た時よりはるかにパワーアップしてました!世界に誇れる日本のメタルバンドだと思います。先入観なしで見てもらえば彼らは本物であるというのは直ぐに理解できると思います。

つづく・・・
posted by Dai at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

寒ッ!

一枚上に羽織ったくらいじゃ足りないくらいに急激に気温が下がった気がする…。こりゃ冬が近づいてきてますね〜、さすがにもう扇風機は仕舞った方がいいかな…(笑)。


昨日愛用のギターをメンテナンスに出しました。今までの連日のライブで結構ガタがきてまして…。ボディは光沢を失い、ピックアップ(ピックをあてるあたりのボディに埋め込まれてるヤツ)はネジがはずれてグラングラン。恐らくネック部分の反りも相当なモンです。そもそも、もう10年くらい使ってるので、年期もかなり入ってます。エレキギターとはいえ材質は木なので、ある意味生き物なのです。やはり使い込めば使い込む分、消耗していくわけなんですね。


なので、一定の間隔を置いて、メンテナンスをすることは非常に重要です。クラフトマンと呼ばれるギター職人に見せるわけですが、多分ギターに限らず、大体の楽器ユーザーはやってます。ですが、俺はメンテナンスにはここ4年近く出してなくて、愛器を酷使しまくりでしたので、ここぞとばかりに(^_^;)しかし当然タダではありません(T_T)


でも俺には知人にクラフトマンがいるので、幸いタダでやってもらうことができました。こういう時の知り合いは非常にありがたい。専門職の知り合いは沢山いるに越したことはないですね♪

何だかいつも部屋でいじくっている愛器がいなくなると、かなり物足りなさを感じてしまいます(笑)。やはり10年ともなると、相応の愛着が出てくるのでしょう。今後どれだけあのギターの寿命が持つかはわかりませんが、大切に扱おうと思ったりしますね。


そんな俺の分身は、明日再び光沢を甦らせて我が手に戻ってきます♪次回ライブの時は、いつもよりもクリアなトーンを皆さんに聴かせられるのではないかと思ってますよ!


そんなUNDHIFEATの次回ライブは、知らないうちにもう目前ですね!
10/31のハロウィンの日、メタル歌合戦なるメタルイベントへの出演です!
場所は大久保HOT SHOT、オープンは18:00。
UNDHIFEATは全5バンド中の4バンド目、トリ前を務めます!!時間にして20:30頃からの出番です!皆さん、是非とも遊びにきてくださいね!
posted by Seiji at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くしゃみ

ラウパが終わってマイミクさんたちの日記はいまやラウパ一色といってもいい位になっております!

俺は2日目しかいってないのと、DAIががっつりラウパレポートしたると張り切っているのでそちらにお任せしたいのと思います!

今日はUNDHIFEATの練習日だったわけですが、何しろ至る所が筋肉痛で大変でした・・・

やはり普段使わない筋肉をフル活動させたからでしょうかね〜!

しかし昨日は流石に家帰って即眠だったんで久々にガッツリ寝れました。

おかげで体力は完全回復したんですが、何故か今日はクシャミがとまらず大変なめに合いました。

電車の中でもスタジオの中でも家に帰ってからもクシャミの連発でかなり体力をもってかれてます(泣)

何気にクシャミするのにも体力使いますからね〜!

まさか風邪では!とも思ったんですが体調は全然問題ないんで明日には治っているでしょう!

しかし今月はメタル歌合戦もあるため万全を期したほうがよさそうですね。

なので今日もいつもより早めに寝たいとおもいます(眠)

ではでは!
posted by Hiroshi at 02:34| Comment(4) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

自己中心的映画紹介Vol.3

先日UNDHIFEATのベースの身内から、あまりにマニアックすぎる!監督とか言われても分からん!などなどの誹謗中傷を受けました!ボク的には有名だと思ったんだけど、どうやらそれは映画マニアの中だけだったみたいです。でもイイんです。なんと言ってもこのコーナー名は自己中心的映画紹介なんですからwwドモD[di:]death!!

しかし今回紹介する映画は結構有名だと思いますよ〜!なんと言っても監督はかの有名なモンスター映画!アバター&タイタニックの監督ジェームズキャメロン氏ですからね。というわけで今回紹介する映画はエイリアンズ!邦題はエイリアン2です。1ではなくてあえて2です!ではみなさん知っていると思いますが、一応ストーリーの紹介をさせてもらいます。

化石宇宙船が発見され、ノストロモ号の惨劇発生から57年、惑星LV-426に入植していた開拓団が一斉に消息を絶った。ノストロモ号唯一の生存者リプリーは、救助に向った宇宙海兵隊のオブザーバーとしてあの惨劇の悪夢に立ち向かうべく同行する。無人化した開拓団コロニーで海兵隊が見た物は、奇妙に破壊された施設や標本として保存された寄生エイリアン、そして絶望的に追い詰められた開拓団の残した記録だった。強力な火器で重武装した海兵隊は、生存者と思われる反応を追って、惑星大気を製造する環境システムに突入するが、そこで異常繁殖した異星生物と遭遇し交戦するも、大きな損害を出してしまい、更には救助に向った惑星降下船も失ってしまう。交戦時の事故によって環境システムの暴走する中、新たに軌道上から降下船を待つために、開拓団コロニーに篭城する海兵隊は異星生物の猛攻を受け、更にはまたしても生物兵器転用を目論む「会社」側の意向により、追い詰められ、損害を増やして行く。逃亡の最中、リプリーはさらわれた少女救出に向い、その中で巨大な「エイリアン・クイーン」に遭遇する。(何かの抜粋w)

はい!この映画はヒットした映画なのに成功した数少ない映画です!映画では続編は大体駄作になるという、定説みたいのがありまして、それはもちろんシリーズものだと内容が二番煎じみたくなるだとか、ストーリーもいくらよくても前作との流れもわざわざ考慮しないといけないし・・・まぁようはまたヒットさせるのは大変なわけなんですよ!前作エイリアンではエイリアンは1匹でなかなか姿を現さない。どんどん乗組員が殺されていく!?正体不明の何か。しかも隔離された宇宙船内。なのでどちらかというとホラー色が強かったんだけども、今回は屈強な宇宙海兵隊が無数のエイリアンと真っ向?からガチンコ勝負するというアクション映画です!そう!同じような設定にしては二番煎じにしかならないとふんだキャメロン監督は続編なのにまったくムリなく別ジャンルのハイレベルな映画にしたわけなんすよ!同じくらいの時期にターミネーター2も大ヒットさせたし、ホントすごい!まずはこの映画に出てくる登場人物達!ホント宇宙海兵隊はチョーカッコイイ!特に見た事ある人なら分かると思うけど、女なのに男顔負けのパワーと気合を持ったバスケス!!今だとアンジェリーナジョリーのトゥームレイダーシリーズのララクロフト、あとはミラジョボビッチのバイオハザードシリーズのアリスなんかがお馴染みだけど、このバスケスはそういうキャラのはしりだったんじゃないかな〜。当時は衝撃だった。それともちろん他のキャラクターマイケルビーン演じるヒックス伍長やビルパクストン演じるハドソンなんかは印象深い!ってか言っていったらキリがないので(笑)もちろん主演のリプリー演じるシガニーウィーバーもカッコイイっすけどね!これは最初は小学生の頃に見たのかな?もちろんガキだったので見る映画っていったらアニメか化け物が出てくるパニックホラーものばっかだったけど、ってか小学生はホントスプラッターとかホラーばっか見てた。ヒューマンドラマとか見ても分からないし、ラブ系なんてもっと分かるわけないもんね〜。でもこのエイリアン2はマジで子供心ながら面白い!って思ったのを覚えてます。んでもちろん今見ても面白い!って思う。だから何回も繰り返し見たし、登場人物にいたっては全員名前が言えますね〜。そういう映画はホントスゴイよね〜しかも1986年作ですよ!!すさまじいクオリティの高さ!このあとメガヒットを記録したターミネーター2を監督したんやね〜。この映画はみんな見てるのかな〜。これ以降3、4と出てきましたが1、2に比べるとやはり及ばないかな〜。でもこの先5が作られるかは謎であるけど、絶対見ます!もう内容うんぬんじゃないっすね。なんか義務感みたいなもの、エイリアンというブランドにはまってしまったからね〜。もしエイリアンシリーズ見た事ない人いたら、是非見てほしいです。今回紹介した2ではなく、ちゃんと1からです!それを見る事によって、より2が面白く見られると思います!

LOUD PARKのブログは後日という事で。。
では2日目参戦してきます!

[Play List]
Audio Secrecy/Stone Sour
Blood Of The Nations/Accept
Resurrection/Halford
Twilight Of The Thunder God/Amon Amarth
Nightmare/Avenged Sevenfold
posted by Dai at 09:09| Comment(3) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

LOUD PARK 2010 開催

…しかし俺は仕事(T_T)


mixiやtwitterの書き込みやつぶやきがエライ勢いで更新されていきます(笑)。本日と明日は、一年に一度の超大型メタルフェス、ご存知LOUD PARK2010の開催日です。やはり毎年この二日間だけは、日頃虐待にも近い音楽差別を喰らっているメタルファン達も、目の色が違います。小学生時代の遠足前日のように眠れずに興奮して猛りまくってる人や、モッシュやヘドバンに備えて、日が近付くにつれていきなり身体を鍛え始める人、長丁場に対応するために、精のつく食い物を摂取して臨む人…、気合い入りまくりです。


ラウドパークはメタラーにとってすれば、日頃の鬱憤を晴らすための最上級の言わば聖域ですが、とにもかくにも長いんです(笑)。メタル界を代表する大御所バンドや、明日を担う期待の新人バンドが集結し、約12時間前後、特に休憩を挟むわけでもなく、入れ代わり立ち代わり、ひたすらライブを展開します。メタルライブですから当然ヘドバン、モッシュ、ダイブ、メロイックサイン、合唱、など、とにかく運動量が激しい。


つまりアーティストだけではなく、観客も相当体力を使うわけです。特に最前列のあたりは、後部からの強烈すぎるプッシュにモミクチャにされ、まさに戦場と化します(笑)。下手すればたった1バンドで一日分の体力を使い果たし、完全燃焼してしまうこともザラです(+_+)なので、その長時間も手伝い、途中でライブの轟音の中力尽きて爆睡しているリスナーも多いのです(俺も行った時そうなりましたw)。


睡眠不足や栄養不足で行く環境ではないので、念入りに下準備をする必要があるわけですが、しかしそれはライブの醍醐味ですね!不完全燃焼のライブほどつまらないものはありません。完膚なきまでに疲れ果ててこそのライブです。恐らく参戦する人々も、それを求めに行っているのだと思います(^_^)メタルというジャンルは、燃え尽きるには最適なジャンルだと思いますし(笑)。



…しかし俺は仕事(T_T)



行きたかったが…、仕方ない(__)恐らく後日強烈なレビューがメンバーから語られる事でしょう(笑)。とりあえずラウドパークの全容を経験者の目から語らせていただきました♪未だ参戦経験のない方は、来年是非検討してみてはいかがでしょう?




俺も来年こそは・・・・




絶対出てやる(笑)。

posted by Seiji at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖飢魔Uトリビュート

いよいよ明日からラウドパークですね!

俺は明後日からの参戦になりますが今から楽しみです!

ところで先日雑誌で聖飢魔Uのトリビュートアルバム「悪魔との契約書」がリリースされていることを知りました!

トリビュートアルバムとは功績のある人物、グループに対して称賛するために作られるアルバムのことで、複数のミュージシャンによって対象となるミュージシャンの曲をカバーしたコンピレーション・アルバムのような形式になることが多いです。

このアルバムもそんなカバーアルバムなんですが、とにかく参加アーティストが粒ぞろいです!

収録曲としては

「アダムの林檎」 地獄カルテット
「ARCADIA」 RX feat .John Wetton
「EL DORADO」 EARTHSHAKER
「FIRE AFTER FIRE」 SEX MACHINEGUNS
「HOLY BLOOD」 GALNERYUS
「JACK THE RIPPER」 THE 冠
「怪奇植物」 TRICK
「蝋人形の館 」 SHOW-YA
「SAVE YOUR SOUL~美しきクリシェに背をむけて 」 X.Y.Z.→A
「STAINLESS NIGHT」 Sadie
「1999 SECRET OBJECT」 Grand Illusion
(A to Z)

って感じで、もはやメタラーにとっては説明不要の超有名アーティストばかりです!(中には知らないのもありますが・・・)

選曲も中々粒ぞろいの名曲がそろってますしかなり期待できるアルバムですね!

まだ手に入れてないので詳しいレビューなんかわ書けないんですが、個人的には日本が誇るメロディックメタルバンド「GALNERYUS」や、海外から参戦のハードロックバンド「Grand Illusion」、超絶テクニカル集団の「地獄カルテット」なんかが楽しみですね〜!

これを機会に皆さんも聖飢魔Uの曲に触れてみてはいかがでしょうか!?

多分皆さんが思っている以上にキャッチーでかっこいい曲がたくさんあるので!

ではでは!


posted by Hiroshi at 04:03| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

Loud Parkまであと2日!

というワケでもちろんカウントダウンさせていただきます(笑)
この日本最大のメタルフェスは開催以来僕は一日もかかした事はありません!他のメンバーと違って、LIVEにもよく行くのでwなによりこのフェスでは、全く聞いた事がなくてもイイバンドを発掘できる楽しみがあります!だから今回はラインナップに関して賛否両論ありますが、きっと良質なバンドもたくさんいると思います!今年の盛り上がり次第で来年の動向も決まると思いますので、参戦される人は気合いいれて盛り上げちゃいましょう!!
そしてそのあとの31日の僕らのメタル歌合戦にも来ちゃえばイイんじゃない(笑)
今回はメロディック系が多そうなので、そっちがお好みの人は是非とも参戦してくださいな!
というワケで今日もバンドリハでございますww
しかし最近は雨が降ったり晴れたり、暑かったり寒かったり、落ち着かない天気ですな。。
とりあえず体調崩しやすいと思うのでお気をつけて\(^o^)/
posted by Dai at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶の間に相応しいおすすメタル Vol.2

ラウドパークが目前に迫っているため、俺のバンドメンバーやマイミクさん、フォロワーの皆さんのテンションが大変な事になってます(笑)。


そんなわけで、二回目となったこのコーナー、今回もお茶の間にお届けするに相応しいメタルアーティストを紹介しましょう♪


今回は「速さ」に全てを捧げたイギリス発のメロディックスピードメタルバンド、「DRAGON FORCE」です。


img_1410433_41591680_0.jpg

DRAGON FORCE(2008年現在)


今や絶滅危惧種といっても過言ではないほど、メロディックスピードメタル界は衰退しきっており、あまり後進も育てない環境が続いてますが、彼らはそんなジャンルにおいて最後の砦とも言える存在です。


とにかくいかに速く、メロディックに演奏するかというコンセプトに突出し、一枚のアルバムに収められた楽曲群は、どれもこれも、とにもかくにもテンポが速いです。しかしメロディラインはしっかりと作られ、その速さに置いていかれないレベルの卓越した楽器隊の高速プレイは、もはや芸術の域と言えるでしょう。かつて4枚のオリジナルアルバムを出していますが、出す枚数に応じて、その極端過ぎるコンセプトにも拍車がかかり、まるで早送りで曲を聴いているかのような錯覚に陥ります(笑)。

そして彼らはライブにおいてもとてつもないパフォーマンスを繰り広げます。ヘドバンはもちろん、猛烈ダッシュでステージを走り回り、挙げ句スピーカーへよじ登り、キメフレーズに一斉にキリモミジャンプをかますなど、見所満載です(笑)。

まぁそのせいで演奏がグダグダになったり、演奏の最中にド派手にズッコケたりすることも多々ありますが、「そんなの関係ねぇ」と言わんばかりの、半ば開き直ったかのようなステージングは、オーディエンスの熱き心に火をつけます。当然観客も頭振りまくり、モッシュしまくりのハードなライブを展開するわけです。その圧倒的な疾走感と無茶苦茶ぶりが、彼らの最大の魅力であることは事実でしょう。


ですが楽曲の特徴としては、そんな無茶苦茶なライブとは裏腹に、メロディがとても親しみやすく、ゲーム音楽にタイアップされてても全く違和感を感じないマニア心をくすぐるものが非常に多く、俺自身かなり大好きなバンドです(^_^)良かれ悪かれ、非常に面白みのある連中ですよ(笑)。ちなみに楽曲の大半は7分以上を要する非常に長い大作ばかりなんですが、その最大の要因はギターソロパートの長さにあります。しかしこのギターソロも、彼らの楽曲を語る上で外せない要素であることは否めません。独特のサウンドを構築し、聞き手からしても思わず笑みがこぼれてしまうフレーズがふんだんに盛り込まれてます。


では、今回もyoutubeから音源を失敬してきたので、お聴きください。彼らの記念すべきデビューアルバムとなった「Valley of the Damned」から、アルバムタイトルにもなっている「Valley of the Damned」です。そのキャッチー且つスピーディーなヘドバンサウンドをご堪能あれ!

posted by Seiji at 00:08| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ラウドパークまで後4日!

早いもんでラウドパークまで後一週間をきりましたね〜!

普段あまりプロのライブに行く事が少ない俺も一年に一回のこのフェスだけは殆ど参加してるんですね〜!

まあ大抵は一日だけなんですが・・・

今回俺が参戦する日には、SEIJIのコーナーでも紹介されたブラジルのメタルバンド、「ANGRA」や今話題の「Avenged Sevenfold」、そしてメタル界の大御所「Ozzy" Osbourne」など注目アーティストが目白押しです!

「ANGRA」はNEW Albmの出来が俺の中で残念だったんで少々不安が残るんですが、ライブでは往年の名曲達をプレイしてくれると信じています!

「Avenged Sevenfold」はバンドの知名度はもちろんのことなんといっても俺の好きなバンド、、「Dream Theater 」のスーパードラマーだったマイク・ポートノイが参加するだけで見る価値はありますね〜!

もうひょっとしたら「Dream Theater 」で彼のプレイを見ることが出来ないかもしれませんからね〜!でも俺はいつの日か彼が「Dream Theater 」に戻ると信じております!!

「Ozzy" Osbourne」はまあぶっちゃけどうでもいいっすわ(笑)
まあでもガスGっていう凄腕ギタリストが参加してるんでそれを見るだけでも価値はあるかもしれないですね〜!

その他にも沢山素晴らしいメタルアーティストが出演するんで、今から楽しみですわ!

早く日曜にならないかな〜!

それでは今日はこの辺で!

ではでは!
posted by Hiroshi at 04:32| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

Slipknotはすごいわぁ〜

今日やっと念願のHelloweenUをDVDで見ました!マイケル・マイヤーズはなんて家族思いのイイ子なんだろうかwってのが率直な感想! ドモD[di:]death

最近は24のシーズン8とスーパーナチュラルのシーズン5のレンタル開始日が重なって、見たい映画がなかなかレンタルできずにいました。。。しかしこのマイケル・マイヤーズの風貌が監督でもあるロブ・ゾンビにクリソツなのはネタなんでしょうかww今回は若干顔も見えちゃうし、声も出しちゃったりなんかしてカワイイことカワイイこと。しかし相変わらずのハイパワーと出刃包丁でバッタバッタと殺していくのは圧巻の悪漢deathdeath!!ご覧になる方はキチンとTから見ましょうね!何せ完璧続きなんで!

タイトルの通り、ついこないだSlipknotの去年のDownloadフェスのトリを飾ったライブDVDか発売されたんだけど、渋谷の大型ビジョンにそのプロモーション映像が流れてたんだよね〜。何気彼らトリは初めてだったらしいけど、マジですごいLIVEです!なにせ8万人のメタラーがそこに集まってるワケですから、その群集を相手に狂気のアグレッションでジェットコースターのようなLIVEを展開する彼らのそれまでの集大成が表現されてるスーパーライブ!是非ともみんなにも見てもらいたいですwポールグレイの最期の映像作品ですし。。。確かあの大型ビジョンに最近出たのはBFMVくらいだったけど、彼らもやっぱしスゴイって事なんですよね〜。

そして11月にドームLIVEやるBON JOVIの何枚目だよってカンジのベストアルバムが発売するんですけど、これの選曲がなかなかロック向けです!ほとんどがCrush以前のまだBON JOVIがハードロックだった頃のものが選ばれてます!特筆すべきはボクの中でBON JOVIのベスト3にははいるThese Daysが入ってる事!これは本人達があまり気に入ってないらしくなかなかベストには入りませんでしたが、ついに今回選ばれました!とにかくこのアルバムが売れてすこしでも今のBON JOVIファンがハードロック好きになってくれると嬉しいです!!

B!誌の記事ではマイクポートノイがDream Theaterに戻る可能性はあるって事が分かってかなりテンションがあがりました!理想的には次のアルバムのツアーから参加ってのがイイなぁ〜。まっそれは欲張りすぎかぁ〜。


[Play List]
{sic}nesses/Slipknot
Uroboros/Dir en grey
Abrahadabra/Dimmu Borgir
Fire Up The Blades/3 Inches Of Blood
Here Waits Thy Doom/3 Inches Of Blood

posted by Dai at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | DAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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