2010年07月27日

UNDHIFEAT結成秘話〜稼動期〜

みなさん、このコーナーを覚えておりましたでしょうか(笑)。随分と長い間放置して、非常に中途半端な状態となってしまってました。長きに渡り続いた、UNDHIFEAT結成秘話も、開始から知らないうちに4ヶ月くらい経ってましたね・・・。あとチットだけ続くんで、もう少しだけお付き合いくださいな♪



暗黒時代中は、ただひたすらに微々たる活動だった事は、前回お話しした通りです。生活費のために、社会人並(下手すりゃそれ以上の)音楽とは無関係な仕事三昧の毎日を繰り返しながら、それでも毎週集まっては、全く世に出ることのない活動でした。

余談ですが、当時の俺にとっては「その後バンドはどう?」っていう、周りの人々からの何気ない一言が一番辛かったです。どうも何も、まだ何も始まっちゃいねーよって返すしかないですからね。でもそんなのが何年も続くとなると周りからは・・・、

「何か毎回聞く度にメンバー探してない?」
「本当に音楽活動をしてるの?」
「2年前にも同じこと言ってたよね」
「いつになったらライブやるわけ?」
「現実見た方がいいんじゃない?」
「結局仕事しかしてないよね」

等、挙げればキリがないくらい、散々に言われましたよ(笑)。マジでメチャメチャ悔しかったのを覚えてます。でも仕方ないですよね、ハタから見れば、全く活動をしているように見えなかったのは事実でしょうから。返す言葉はありません。そのまま日数は過ぎ、とうとう2007年になり、バンド結成から丸4年の歳月が経っていました。メンバーが不在のまま、ライブを一度もやることがないまま、4年が経ってしまったのです。4年といえば、小学生も高校生になってしまう年月です。ワールドカップも一回りします。・・・今思えばよく諦めなかったと思いますよ(笑)。


そして今まで通り、細々と活動をしていた俺達のもとに、2007年の4月、一件のメンバー加入希望がありました。ネットでの応募でしたね。その加入希望者こそ、今現在のUNDHIFEATのドラム、Ikkaです。この年、彼の加入が引き金となり、俺達の環境は一気に変化していきます。

初めてIkkaに会った時、顔合わせ場所は新宿のイタリアントマトだったのをよく覚えています。話している中で、ドラマーとして色々な場数を踏んでいるのがわかりました。今までに会った加入希望者とは、何やら違った雰囲気を醸し出してましたね。とりあえずいきなりのオールバックには面食らいましたけど(笑)。そしてまずはとりあえず音を合わせてからだということで、次回スタジオでリハを約束して、顔合わせは終了しました。

この予想外の展開に、いつもならば飛び上がらんばかりに喜んでいるところですが、まずいことに当時の俺達は、以前のメンバー達との出来事が災いして、全く人を信用できなくなっていました(笑)。顔合わせが終わった後も、手放しで喜べません。まず、次回スタジオにちゃんと来るのか?来たとしても、その次は?ちゃんと連絡は取れるのか?いつかいきなりバックレるんじゃないか?


・・・ヒドイもんです(笑)。Ikkaには申し訳ないけど、完全に人間不信でした。知らないうちに相当心が荒んでいたようですね・・・。疑心暗鬼は止まる事を知らず、次回スタジオまで、常に不安はつきまといました。

そして約束の日、しっかりと当人はスタジオにやって来ました。俺達は全員とりあえず第一段階クリアと胸を撫で下ろしたものです。そんな当たり前のことにすら感動してしまうとは・・・、何か妙な話ですよね(笑)。


そして久しぶりの「バンド」としてのリハに、俺達は燃えました!鍵盤はなかったですけど、Ikkaの生み出すドラムラインは、生音の暖かみがあり、生音の迫力と音圧があり、生音ならではの絶妙な溜めやフィルが凝縮されており、何より洗練された技術で、しばらくセッション離れしていた俺達には、相当刺激的でした!そしてブログやライブ会場でご覧の皆さんはご存知のとおり、あんな感じのヤツですからね(笑)、場に溶け込むのも早かったですね♪早い段階で俺達のオリジナル曲を覚えてもらい、その後も順調にリハをこなし、かねてより燻っていた曲達に、徐々にバンド曲としての命が吹き込まれていきました。回を重ねる毎に俺達の疑心暗鬼も段々と影を潜めていき、もうIkkaとは現在に至るまで3年以上もの間、共に歩んできております。

ちなみに当時の彼はまだツーバスの連打に慣れておらず、「UNDHIFEAT」をインテンポで一度通しただけで休憩室に直行するほどでした(笑)。それが今じゃライブのオーラス曲にしてもインテンポでこなすレベルにまで進化しましたからね、石の上にも3年ってヤツですかねぇ♪


そんなわけで、ようやく念願のドラマーが見つかり、あとは鍵盤を残すのみとなりました。今までの経験上、難しいだろうと予測してましたが、Ikka加入からたったの一ヶ月程で、またもネットを通じて、鍵盤の加入希望者が現れました。去年までの俺達のライブをご覧になった方はお分かりになると思いますが、それがヤナちゃんこと、YOUHEIです。

彼はただでさえ貴重な鍵盤パートというだけではなく、ソロワークで絶大なインパクトを放つショルダーキーボードも使用し、俺達が力を入れる、コーラスワークや、ヘドバンなどのライブパフォーマンスにも自ら進んで参加するという、まるで天然記念物のような存在で、我々からしても問答無用の加入でした(笑)。



・・・ついにメンバーがフルに揃いました!苦節4年半、やっとのことで!そして今回のメンバーに限っては、以前のメンバーのように突然姿を消すことも、連絡が取れなくなることもなく、毎週毎週しっかりとリハをこなして、ようやく俺が学生の頃から描いていたバンド像が、形を作り始めてきたのです。そしてこの急展開によって、とうとう俺達は今度こその念願の初ライブに向けて動き出しました!



・・・今回はこの辺で。次回でとりあえずはフィナーレですかねぇ。ただ、当然UNDHIFEATの歴史はまだまだ続きますけどね♪次回を気長にお待ちください!

To be continued...
posted by Seiji at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには…

Ikkaのつぶやきです(-_-)

今し方グッドマンのDVDを見ました…


UNDHIFEATのドラムの人…




カミぢゃね〜(」゜□゜)」


ほんとごめんさい異論反論覚悟で自画自賛(笑)

でもたまにはいいっしょ(笑)


だっててんそん(テンション)上がりまくりなんすもん(´=ω=`)


前にROSAでやった時の見た時は良い出来だったしテンション上がって『こぃつらめちゃカッコえーし絶対売れるわ〜』ってメンバーに一斉送信しちゃったけど、今回はね〜、グッドマン俺はしゃいでたでしょ〜(見にきてくれた方ね)
もぉ映像で見たらカッコよろしぃのなんのって

…(*´艸`*)プクク


カッコイイっつんはあれね、なんつーのかな、みてくれじゃなくて、たたづまいとかテンションの上がり方とか含めて、自分の理想像みたいなんあるじゃん?それにはもちろん及ばないけど、いいもん出てんじゃん?って思っちゃったわ(*´艸`*)プクク


ん?


イタいよ(゜∇゜)


知ってるでしょ?UNDHIFEATのドラムのヤツはイタいって(*´艸`*)


いやいつもってわけじゃないし、こなんだのグッドマン限定でね。もちろんこれからもグッドマン以上の演奏してきたいけど、良い演奏だけなら集中すればいいけど、テンションは会場の雰囲気ありきだからね。


でもそんなIkkaくんもいるUNDHIFEAT、こりゃ生を見にくるしかねんぢゃねーすか(⌒〜⌒)~


いやぁ…仮に来週あたりこのブログ読み返したら、たぶん後悔するけど(笑)

まぁ、たまにはいんぢゃね(*´艸`*)


たまにはだから(念押し)


さんまさんだって自分好きぢゃん(⌒〜⌒)

俺が自分好きかは別として、やっぱ演奏中の自分が一番自信もてるよね。
いやぁステージ上がるんだから、それは必要だと思いますよね。
まぁとはいえ自分で言うと得てして評価下がるょね(笑)


まぁでもいんぢゃね(゜∇゜)


たまにはだし(しつこい)








(σ・∀・)σexcellent!!!
posted by Ikka at 02:33| Comment(5) | TrackBack(0) | Ikka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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