2010年05月28日

殺戮にいたる病

「かまいたちの夜」というゲームソフトをご存知でしょうか?約15年くらい前に、今は懐かしきスーパーファミコンで発売された、サウンドノベル(映像で楽しめる小説)を基調としたミステリーアドベンチャーゲームですが、当時の俺はまだ中学生でしたけど、かなりやりこみました。基本はミステリーなんで、真犯人を見付だすことがゲーム目的なんですけど、多分経験者も多いと思いますが、謎解きに失敗し、何度もブチ殺された記憶があります(笑)。その原作者で知られる我孫子武丸という小説家が執筆し、刊行された小説の名前が「殺戮にいたる病」です。知ってる方いらっしゃいますか?

・・・何かタイトルだけ聞くとホラー系小説と思われそうですが、内容はバイオレンスチックな描写(苦手な人にはキツイかも)はあるものの、一応推理小説・・・なのかな(笑)?この作品、俺はもう随分前に読みましたが、マジでオススメです。俺が大好物の「衝撃のラスト」ってやつです。ハッキリ言って普通に読み進めて行けば、絶対に最後のページの最後の文を読むまで、真相はわからないと思います。いや、最後まで読んだとしても、内容を噛み砕かなきゃわからないと思います。内容が難しいのではなくて、小説の醸し出すトリックにハマってしまっているのです。恐らく大半の人が茫然自失となり、もう一度1ページ目から改めて読み直してしまうと思います。ホントにこういうの、大好きなんですよねぇ(^^)俺も色々な映画や小説を拝見して、幾多の衝撃のラストを見てきましたが、当時の時代的観念からしたら、この作品はその中でも5本の指に入るくらいの衝撃でしたね。

そういうジャンルが好みの方は、是非読んでみてはいかがでしょうか?活字離れしていても、多分一気に読めると思いますよ♪ネット等で調べると、ネタバレが多々存在するので、マッサラな状態で読む事をオススメします。

つーわけで、たまには読書もしないとね(笑)。漫画もいいけど、活字もなかなかオツなもんですよ。時間がなくてあんま読めませんけどね〜(汗)。さてさて、明後日はライブか〜、いっちょ派手にやったるわい!
posted by Seiji at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | SEIJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。