2010年05月20日

アニソン

今日たまたまyahooのトップページをみたらトピックスに「世界中でファン続出!日本の“アニソン”が熱い!」なんてのがありました。少し前までアニソンはオタク文化とも言われてきましたが、水樹奈々等のシンガーや「けいおん!」などのアニメ主題歌によって、日本のオリコンヒットチャートのトップ10に入るまでになってきているそうです。今やアニソンは立派な日本文化の一つといっていいと思います!


で、俺がなんでアニソンの話をいきなりしだしたのかというと、このアニソンとメタルは実は切っても切り離せない関係にあるからです。1980年代はまさに日本ではメタル絶頂期で、この頃は音楽雑誌のYOUNG GUITAR誌とロッキンf誌が日本のヘヴィメタルバンドの為にフェスティバル等を開いたりと積極的にヘヴィメタルを盛り上げていた時期でした。
1983年にはアースシェイカー、44MAGNUM、マリノ、X-RAY、MAKE-UP、と言った関西勢のヘヴィメタルバンドが次々とデビューを飾り、一方東京からは1984年にBLIZARD、AROUGEがデビューを果たしたりして日本のメタルは多いに盛り上がっていたそうです。


しかし90年代に入ってグランジブームが到来し、メタルは一気に衰退の一途をたどっていきました・・・
そんな中で80年代を第一線で活躍していたメタルバンドは次々に解散していき、メタル一筋では生活してゆくことすらままならなくなる者が続出した。これらの中には生活費と音楽活動の資金・コネクションを確保・維持するため、あえてメタルの看板を外して、J-POP系やアニメ関連楽曲の作曲やプロデュース、バックバンドに活動の軸足を移し、活動範囲を拡大していった者も少なくないそうです。


つまり今のアニソンを作っている人達は元メタラーが多いんです!
よくメロディックメタル聴くと「アニソンみた〜い」などとのたまう輩がいますが、逆です!!アニソンがメタルみたいなんです!


そんな日本のアニソンも今や世界規模で盛り上がっているそうです。日本を代表するアニソンシンガー影山ヒロノブ氏(因みに彼もメタラーです)曰く
「いままでライブを行ったのは、ブラジル、メキシコ、スペインなど8カ国。初の海外ライブは95年、スペインで開かれた日本博のイベントでした。ヨーロッパ各国から1000人が集まり、1曲目の『CHA-LA HEAD-CHA-LA』で、男たちが拳を振り上げて大合唱する光景には感動しました。アニソンが世界的に盛り上がりはじめたのは、ここ2〜3年。海外からのオファーも、アメリカやフランスを含め年間10件以上あります。ブラジルでは毎年大きなアニメフェスが開催されていますが、去年はライブの観客が1万人を超えたんですよ」
いや〜凄いですね!!元メタラー達が作り上げたものが今や世界規模ではやっているという事実は、かなり元気付けられます。日本のメタルもそうなる可能性を秘めているということですからね!


アンディフィートも世界規模で聴いてもらえる存在になるよう日々精進していきたいと思います!!
ではでは!!
posted by Hiroshi at 04:45| Comment(3) | TrackBack(0) | HIROSHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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