さて、タイトルにある文章の意味あいですが、実は恥ずかしながら、ここ何年も住民税を滞納してまして、何度も督促状を喰らった結果、3月にとうとう国から差押さえ通知が来ました。そしてその言葉通り、銀行口座の貯金差押さえを敢行されてしまったわけです。その金額は、滞納分も合わせて46万円。リアルに笑える金額ではありません。正直かなり驚きました、差押さえって本当にあるんですね・・。まあ納税は国民の義務であるし、明らかに払っていなかった自分に過失はあるわけですので、結局46万円を一括返済しましたが、やはり痛すぎますね、高級なニューギターを買える金額ですからね・・・。
おまけに今年は家の更新も重なったおかげで、最終的には3月だけで70万円近くの出費となってしまいました。
これを読んでいる皆様の中でもし税金を滞納している方がいましたら、よく肝に命じてください。差押さえは本当にあります。相手は国家権力です、当然銀行口座や所得、勤務先などの情報は速攻で調べられます。何しろ動き出したら問答無用です。完済するなり、分割払いするなりの対処をすぐに行うことをお勧めします。払えるか払えないかではなく、「払う意思がある」というのが重要なようですので、無視という行為は一番やってはいけない事ですね。国を敵に回しても、イイ事は何もありません。俺も今後はしっかりと払うべきものは払っていこうと痛烈に感じました・・・。
・・・しかし何せ住民税はあまりにも高い・・・。果たしてこの高額な税金がいったい何に使われているんでしょうか、それを知る術はないですが、逆らえませんしね・・、払うしかないですなあ。
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